コンビニ店員に求められる”頭の良さ”






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2009年03月08日(Sun)
コンビニ店員に求められる”頭の良さ”
「頭のよさ」をコンビニの現場から考える - G.A.W.

元都市部でのコンビニ店長の記事。



「頭の良さ」=「トータルで見て仕事ができる」
として、その上で、コンビニ店員に求められる”頭の良さ”として次の項目を挙げています。
(項目名はこちらでつけさせていただきました)

・記憶力
  覚えのよさ(覚えたことを即座に実行できる)
  覚えたことを忘れない

・常識力、判断力
  思い出せなかった場合、どうするか

・組織感覚
  集団における自分のポジションの自覚
  「自分の責任の所在はどこまでなのか」を把握する能力

・段取り力
  雑多な仕事を自分なりに組み立てて、最大の効率で片付けていく

・日本語の能力
  人の言葉を理解する力

以上は”「地頭」と呼ばれる頭のよさでカバーできる領域”と筆者は述べます。


しかし

・分析、戦略、立案能力
  発注、売場管理
  自分の頭でデータを解析して、それを売場に反映させる
  結果を見てフィードバックする能力

が得意な人間は、総じて学力が高い傾向にあり、
「どうすれば勉強で高い点数が取れるか」=「勉強というシステム」を理解していることが多いと言います。


その上で筆者は

>こと仕事においては、頭のよさというのは、つまり「システムを把握する能力」と断言してよいのではないか、と考えるようになった。

システムとは何か、それは

>システムとは、つまり因果関係であり、構造だ。

>そして、システムを万全に把握したうえで、新たに自分自身でシステムを作り出せる人間が、いちばん強い。


考えてみれば世の中は「システム」だらけでしょう。

だからこそ、それらシステムを使いこなす人間が”頭が良い”と言われる人間なのかも知れません。










   




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